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武将

許褚

許褚

: 仲康 (ちゅうこう)生没年: ? ~ ?

紹介

典韋の後を継いで曹操のそばを守った警護隊長です。牛を尻尾ごと引きずって百歩歩いたという怪力の持ち主で、護衛らしく寡黙だったため「虎痴」の異名を得ました。潼関で馬超が曹操を狙うと目を見開いてそばに立ち、手を出させませんでした。船で川を渡る際は片手で鞍を掲げて矢を防ぎ、曹操を救っています。曹操の死後、その墓前で血を吐いて泣いたと伝わります。

主な出来事

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    潼関の戦い — 馬超の挙兵

    馬超が西涼連合軍を率いて曹操と激突。髭を切って逃げたという逸話が残るほど曹操を追い詰めたが、賈詡の離間の計に崩れた。

    馬超曹操賈詡

正史と演義の違い正史vs演義(小説)

演義の名場面「裸身で馬超と格闘」は脚色ですが、潼関で眼光だけで馬超を制した話は正史にあります。正史でも演義でも愚直な忠誠の化身です。

参戦した戦い

同じ勢力の人物