ToolBoxy
正史注釈

大丈夫生世 當帶七尺之劍 以升天子之階

大丈夫としてこの世に生まれたからには、まさに七尺の剣を帯びて天子の階に升るべきなのに、その志を遂げられずに死ぬとは!

太史慈太史慈

ko대장부로 세상에 태어났으면 마땅히 칠 척 검을 차고 천자의 계단에 올라야 하거늘, 그 뜻을 이루지 못하고 죽는구나!

enBorn a man into this world, I should have worn a seven-foot sword and climbed the steps of the Son of Heaven — and now I die with the ambition unfulfilled!

この言葉が生まれた場面

信義の名弓・太史慈が四十一歳、病床で残した最後の嘆きです。果たせなかった夢を嘆く遺言が、逆説的に彼の気概を最もよく示す言葉として残りました。演義はこの遺言を合肥の戦いの壮絶な戦死場面に移して脚色しています。

出典: 呉書(太史慈伝 裴松之注)

👤 太史慈人物事典で見る