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文官

郭嘉

郭嘉

: 奉孝 (ほうこう)生没年: 170 ~ 207

紹介

曹操が「わが大業を成させてくれる者」と断言した天才参謀です。袁紹を離れて曹操を選び、十勝十敗論で勝利を予言。呂布戦の水攻め、袁氏兄弟の自滅予測、「兵は神速を貴ぶ」の烏丸遠征まで — 打つ手打つ手が的中しました。三十八歳で早世すると、曹操は赤壁の敗戦後「奉孝がいればこの様にはならなかった」と慟哭します。短く燃えて消えた炎のような知略家です。

主な出来事

  1. 200

    官渡の戦い

    曹操が烏巣の兵糧急襲で数倍規模の袁紹軍を崩した北方の覇権戦。張郃はこのとき曹操に降った。

    曹操袁紹荀彧張郃徐晃

  2. 207

    白狼山の戦いと郭嘉の死

    「兵は神速を貴ぶ」の進言どおり曹操が烏丸を電撃撃破して北方を平定するが、帰路で郭嘉を失う。

    曹操張遼

正史と演義の違い正史vs演義(小説)

正史と演義の像が大きく違わない珍しい人物です。ただし「郭嘉が死に際して遼東平定策を残した(遺計定遼東)」という演義の最後の計略は創作です。

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参戦した戦い

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