魏武将
張郃
張郃
字: 儁乂 (しゅんがい)生没年: ? ~ 231
勢力の変遷: 袁紹麾下から官渡の際に魏へ降る
紹介
袁紹軍の名将から官渡で曹操に降り、その後魏で30年戦い続けた五将軍の一人です。地形を読む眼が卓越し「変を料るに長ず」と評され、諸葛亮の北伐期には蜀軍が最も恐れた相手でした。街亭で馬謖を撃破して第一次北伐を挫いたのが代表的戦功です。木門道で撤退する蜀軍を追撃中、伏兵の矢に倒れました。
主な出来事
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正史と演義の違い正史vs演義(小説)
演義では張飛・趙雲によく敗れる役回りですが、正史の張郃は蜀の名将たちさえ憚った歴戦の宿将です。木門道での戦死も、演義は司馬懿の強要のせいに脚色しました。